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フランス伝統菓子で有名なセバスチャン・ゴダール氏がパリで経営する2つのパティスリー。

1970年、パン屋を営んでいたDaniel Gaudard/ダニエルゴダール氏の息子として生まれたSebastien Gaudard/セバスチャンゴダール氏は、幼少期からお菓子作りに関心を示しました。23歳でFauchon/フォションのパティシエになると、そのアーティスティックな感性と才能はすぐに評価され、Pierre Hermé/ピエールエルメ氏の後任シェフを任される等、数々の成功を収めました。

現在はパリ市内に2店舗のショップを構え、フランス伝統菓子を中心にすえたクラシカルなgâteau/ガトーを発表し続けています。Rue des Pyramides/ピラミッド通りのサロン・ド・テは2014年にオープン、世界中から訪れる観光客、そして地元の人々から広く愛されています。容姿のうるわしさでも有名なのだとか。 🙂

9区、マルティール通りの路面店。

モンマルトルへと続く長い坂道、Rue des Martyrs/マルティール通りの中程にあるお店。

日曜の店内は午前中からたくさんの人で賑わっていました。残念ながら、この日はSebastien Gaudardご本人様はいらっしゃいませんでしたが、感じの良い店員さんが接客されていて和みました。午前中でしたので、ケーキもマロングラッセもまだたくさんありました。こちらの9区のお店にはサロンがないため、テイクアウト専門になります。

>Pâtisserie des Martyrs (9e)
22 Rue des Martyrs, 75009 Paris
M12 Notre Dame de Lorette
月曜定休

サロン・ド・テにて what i orderd?

別日になりますが、Rue des Pyramides/ピラミッド通りのサロン・ド・テにも伺ってきました。閉店1時間前ということで、ケーキは残りわずか、ほとんど選べなかったため…ショコラショー(ホットチョコレート)を注文。見た目は甘そうなのですが、全く甘くなく(!)、素材の風味を感じられる味が印象的でした。
ショコラショー

サロン・ド・テの構造 style of shop

1階がショップ、2階がサロン・ド・テになっています。
座席は20人分くらいでしょうか、こじんまりとしたクラシカルな空間です。
観光客だけでなく、現地の方も大勢いらっしゃっていました。
会話を楽しんだり…本を読んでいる男性も。
セバスチャンゴダール1階
[cette photo par mlle.misato]

>Salon de thé (1e)
1 rue des Pyramides 75001
M1 Tuileries
M1 PalaisRoyalMuséeduLouvre
M7M14 Pyramides
月曜定休

行き方 how to go

1区のサロン・ド・テは、オペラ地区で観光をされている時に立ち寄るお店としておすすめです。
チュイルリー公園、ルーブル美術館、オペラ座、香水博物館etc.と組み合わせて行くことが出来ます。
9区の路面店はギュスタブ・モロー美術館やモンマルトルに近い立地です。
フランスの伝統的な味に関心のある方や、甘すぎないお菓子をお探しの方に特におすすめなのがSebastien Gaudard/セバスチャンゴダール氏のパティスリーです。ケーキを食べたい方は、是非、時間の余裕を持って訪問して下さいませ。 🙂

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Posted by 美月


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