スポンサーリンク

マルモッタン・モネ美術館

M9/LaMuetteで待ち合わせをして向かった先は、マルモッタンモネ美術館でした。

マルモッタンモネ美術館
友人は印象派絵画が好きなようで、私はどちらかと言うとポスト印象派が好きなのですが、ものは試し。

運良く、企画展でボドラー、モネ、ムンクの比較展が開催されていました。
初期の頃はこの3人の作風に大きな差は見られなかったものの(予期させる要素はありましたが)、時が経つにつれて大きな分離がはっきりと現れていくようでした。
個人的には、ムンクが一番好みだと感じました。
バランスが取れて、芸術としての昇点が高いのはモネだとは思いますが、作中の物語性もしくは精神性を特に重視する私にとってはムンクが一番です。
内面にあるもの、目には見えていないものを描こうという意志を感じました。

パリの紅葉
帰りにラヌラグ公園を少し散策。パリの紅葉には、絵具を撒いたような瞬発力のある鮮やかさはありません。
パンやガトーについても思うことなのですが、落ち着きと深みがある味わいです。

LaGare
ラヌラグ公園の出入口に佇む、La Gareというカフェに入り、一休みすることに。

Cafe gourmand
カフェグルマンのセットコーヒーは小さいのですが不思議と長持ちしました。

Tour Eiffel
16区はどこを歩いていてもエッフェル塔が見えるという幸せな場所。パリ色と言う言葉がぴったりの地区です。
ぜひ住んでみたい場所ですね。
パッシーの駅にて1枚。解散。

スポンサーリンク

Related posts

Posted by 美月


PAGE TOP