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ヴィクトル・ユゴー記念館の見所と情報/パリ観光/美術館めぐり

ヴォージュ広場の真横にあります、ヴィクトル・ユゴー記念館ユゴーが30歳から46歳まで実際に暮らしたアパートを改装して作られた美術館です。常設展が無料で開放されています。(任意の募金箱も入口にあります。)

ヴィクトル・ユゴー記念館/ Maison de Victor Hugo
6 Place des Vosges, 75004 Paris
M1M5M8 Bastille
常設展/無料 企画展/有料
営業時間/10:00-18:00
休館日/月・祝

Victor Hugo/ヴィクトル・ユゴー について

Victor Marie Hugo/ヴィクトル・ユゴーは、19世紀に活躍したフランスの作家。東部の街Besançon/ブザンソンで生まれ、幼い頃から詩作に夢中になりました。18歳の時にパリ市にあるサンシュルピス教会にて幼馴染のアデールと結婚。その後、3児が誕生しました。ノートルダム大聖堂復興運動を導いた作品として『Notre-Dame de Paris/ノートルダム・ド・パリ』(1831年)が有名です。岩波から上下巻が出ています。

全体の雰囲気 How was it?

明るく寛いだ雰囲気のする一方で、ペンの走る音や、ユゴーの思念が訴えかけてくるような重々しさもあり、とても不思議な場所です。
ユゴー記念館内装
内装は、明るくもあり、暗くもあり、どことなく生き生きしています。

この飾り窓は可愛らしくお気に入りです。
ユゴー記念館の飾り窓

気になったところ super!

ユゴーにはアジアティックな趣味があったらしく、この部屋はそうした趣向で統一されていました。
ユゴーの中華趣味
全体の配置や統一感というよりかは、1つ1つがストーリーを持って語り掛けてくるような品々で、そうしたコレクションセンスが、すごく作家らしいと思いました。
ユゴーの作家らしさ
とても良い表情をしています。
ムンク風の良い表情

見所!Check it

直筆コーナーに飾られた手は非常に大きく厚みがあり、驚かされました。
ユゴーの手
綺麗な字ですね。
ユゴーの直筆
この奥にユゴーの寝室もあったのですが…
非常に強いエネルギーを感じましたので、写真は載せないことにしました…。
長く留まっていたら、カーテンの裏から蜂の音がしてきて、追い出されてしまったんです…。

行き方 How to go


Bastilleの方が近いですが、St.Paulからも歩いて行けます。
マレ地区にいらっしゃれば、大体どこからでも歩いて行けます。
ヴォ-ジュ広場に向かうもりで行くのがコツで、そうすると迷いませんので、ぜひ訪ねてみて下さい。:)
所要時間の目安は常設展のみで約1時間企画展を含めると2~3時間程です。

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Posted by 美月


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