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私の選んだクレジットカード

こんにちは。
前回は、渡航前にクレジットカードを作っておこうというお話でした。
そこで今回は、どんなカードに申し込めばいい?というテーマで、
私が気を付けたことをまとめていくことにします。:)

カード素材


①発行元がしっかりした組織である。
少し前までは、ネームバリューやブランドに固執しない性格だったのですが、
昨年とあることがきっかけで、ブランドや信用度の大切さを痛感するような経験をしました。
ですので、今回は母体がきちんとしていることをとりわけ重要視しました。
入会特典が多かったり、審査が緩やかだったりするところは、最初はいいかもしれませんが、長く付き合っていくカードを選ぶ上では、信用度に勝るものはないと思います。
少し検索しただけで、悪い評判が出てくるような所は対象外としました。

②海外旅行保険が付帯している。(自動付帯型)
クレジットカードは海外旅行保険が付帯しているものが多いと思いますが、航空券等をそのカードで購入した場合のみ有効という利用付帯型の保険もあるようです。
私はもう既に航空券を押さえてしまっていましたので、今回は自動付帯型のカードを優先的に選びました。

③海外利用手数料が1.6% 程度。
大抵のカードの海外利用手数料は1.6%~1.63%ですので、大きな差は無いかと思いますが、念の為確認しました。

④ポイント還元率が良い。自動キャッシュバック等。
例えばポイント還元が1%のカードであれば、上記の海外利用手数料と相殺分が生まれ、実質の手数料は0.6%ということになります。例えば、ライフカードステラで言えば、海外利用分が3%もキャッシュバックになります。手数料を払ってもプラスになるということです。ただこのカードはブランドがJCBのみですので、フランスでどの程度広範囲に使えるかと考えると不安もあり、メインには出来ないかなとは思います。学生さんであれば、学生カードという括りで調べると良いかもしれません。特典豊富なものが多いですよ。

⑤キャッシング利用の前倒し返済が可能。
ネット上でよく言われているのは、セディナカードです。
セディナカードは海外のATMで現地通貨をキャッシングした後、Payeasyを通じてネット上ですぐに返済することが出来ます。
通常の両替には為替手数料が掛かりますが、キャッシングに関しては手数料の上乗せが法律で認められていませんので、その日のレートのまま引き出すことが出来ます。
その代わり、年率18%(月率1.5%)前後の利息がつくわけなのですが、それは返済に1カ月や1年を要した場合の話で、数日で返済出来れば、利息は最小限に抑えられるということなのです。
現状、その日のレートで手数料を最小限に両替ができるのは、この方法だと思います。

⑥ICチップ搭載。
現在、欧州では、磁気ストライプ式のカードは使用不可な場合が多いです。
フランスに留学される方は、必ずICチップ付のカードを持っていきましょう。

⑦カードデザインが綺麗。
ほぼ毎日使うことになりますので、個人的には譲れないポイントでした。

最終的に私が入会したものは、これらすべてをバランス良く満たすカードでした。
ポイント還元の点は相場程度なのですが、個人的にはとても満足しています。:D

皆様も、自分なりの尺度で、カード選びを楽しんで下さい!では。:D/
海外プリペイドカードについて書いた記事はこちら

■ 価格ドットコム カード比較
自分で比較表を作ってメールアドレスに送れるのが便利でした。
http://kakaku.com/card/

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Posted by 美月


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