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高級グルメデパートLA GRANDE EPICERIE DE PARIS/ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ/留学生の食生活スタートに/おみやげ探しに/

「LA GRANDE EPICERIE DE PARIS/ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」は、世界で最初のデパート「Le Bon Marché/ル・ボン・マルシェ」に隣接する系列食品館です。1923年にオープン以来、世界の美食に出会える場所として、食通の間で親しまれています。食料品マーケットが好きな私…博物館感覚で足を運んでみることに…。

歴史を感じる外観

遠くからも目立つ立派な建物、周辺にはPetit Bateau/プチ・バトー(子供服)やEtam lingerie/エタム・ランジュリー(下着)などファッションのお店が多く、界隈全体がショッピングスポットといった雰囲気です。

[Photo/http://www.lagrandeepicerie.com/jp.html]

店内にて

入店した瞬間から、なんだかすごい所に来てしまった…と感じました。まず、店内がとても静かです。食料品マーケットと言うとガヤガヤしていて当たり前かのような感覚が特に日本にいるとあると思います。有名デパートの地下ですら、賑やかさは変わらないですよね。今まで行ったことのある食料品売場で、一番静かなお店でした 😯

留学生向け


留学生活の初期は、特に食事面での心配が尽きないかと思います。近隣のスーパーで売っているものも、何が美味しいのか、どう組み合わせて料理すればいいのか、迷ってしまうと思います。実はそんな時にこそ来てほしいのが「LA GRANDE EPICERIE DE PARIS/ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」だと思いました。どれを買ってもハズレを引くことはないですし、お肉もお魚も鮮度の割にそれほど高くはなかったです。アジア人のお客さんにも慣れているので購入もし易いと思います。

お米だけでもこれだけの品揃え。日本食材のコーナーも別にありました。

お寿司のコーナー

「AYAME」という名前のお寿司のお店です。あやしげなお寿司の多い海外ですが、こちらのお寿司はつやつや光っていて、ほとんど日本のお寿司と変わらない印象を受けました。

海鮮丼も販売されていました。日本食が恋しくなったら、ぜひ利用したいですね。

おみやげ選びにも最適

人気のショッピングバックは12€から。大きめのバックで、なんでも入りそうです。

有名ショップの銘品が並ぶ…

観光で来られる場合は、専門店ごとにまわる時間はそんなにないかもしれません。そんな時も、ここに来ますと一通りの銘品には出会えます。おすすめを少し載せておきます。 😀

Dammann Frères/ダマン・フレール

1825年創業の茶葉専門店。シックな雰囲気とネーミングセンスの面白さで知られています。1缶10€~20€程です。
jardin bleu-青の庭

Artisan de la truffe/アルティザン・ドゥ・ラ・トリュフ

黒トリュフ専門店。LE BHV MARAIS/ル・ベーアッシュヴェー・マレの中にはレストランもあり、お食事が楽しめます 🙂

■ オイルとトリュフ、チーズクリームのコフレ 33,90€
[Photo/http://www.lagrandeepicerie.com/produit/163554_coffret-degustation-assortiment-de-produits-autour-de-la-truffe.html]

■ LA GRANDE EPICERIE DE PARIS
出店ブランド一覧(フランス語)
http://www.lagrandeepicerie.com/marques.html

まとめ

日本で輸入食品を購入するとすごく高額になってしまいますが、現地は品揃えも多く、比較的手の届く値段で美味しいものを買うことが出来ます 😳 パンやチーズ、バター、お塩や胡椒のコーナーも充実していました。見ているだけでも楽しいですね。2階と3階はインテリアのお店になっていました。それでは、また! 🙂

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Posted by 美月


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