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オルセー美術館の行き方・カフェ・混雑情報など/パリ観光/美術館めぐり

パリ三大美術館の一つ、オルセー美術館は1986年に開館。19世紀の美術展示を主体としています。
写実主義・自然主義・印象主義・ポスト印象主義・象徴主義・アールヌーヴォーの流れを一気に体感することが出来ます。

オルセー美術館/Musée d’Orsay
最寄駅/ RER-C Musée d’Orsay
営業時間/ 9:30-18:00(木曜は-21:45)
休館日/ 月曜 5/1 12/25
入場料/ 一般12€
木曜以外の16:30以降&木曜の18:00以降は9€
第一日曜日は無料になります。
18歳未満は無料です。
Paris Museum Pass/ミュージアムパスが使えます。

まずは電車に乗って… How to go

RER(郊外鉄道)C線沿いには名所スポットがずらりと並んでいます。
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La Tour Eiffel/エッフェル塔、L’hôtel des Invalides/アンヴァリット、Musée d’Orsay/オルセー美術館、Cathédrale Notre-Dame de Paris/ノートルダム寺院、le Muséum national d’histoire naturelle/国立自然史博物館、Bibliothèque nationale de France/ミッテラン図書館、といった主要な場所を一つの線で結んでいます。

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郊外鉄道ですので車体は大きいですが、観光にも使えそうな路線です。
乗車の際は各駅停車が急行かに注意しましょう。停車する駅名の横にうす赤色のランプが表示されますので、案内板を確認してくださいね。

チケットはどこで? Where can I buy ticket?

入場券は当日美術館で購入出来る他、こちらのページからネット購入することも出来ます。
日本から観光においでの際はミュージアムパスが一番簡単だと思いますが、利用できる場所がやや限られています。自分の行きたい所が含まれているかチェックしましょう。

無料開放日の様子… The First Sunday

入場無料の第一日曜日。荷物検査のある入場口に向けて長い列が出来ていましたが、30分程で中に入ることが出来ました。
あまり混雑する場合は入口をもう一つ用意して列を分けてくれるなど配慮をしてくれているようです。

休憩はどこで出来る? About cafes

白熊が目印のcafé de l’ours/カフェ・ドゥ・ルルスは入口と同じ階にあります。
営業は16:45(木曜は19:45)までと少し早いので注意しましょう。
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2階(niveau2)のレストランは17:00(木曜は21:30)まで、5階(niveau5)のcafé campana/カフェ・カンパーナは17:00(木曜は21:00)まで営業しています。

混雑するのは? where is crowded space

5階の印象派ギャラリーは、やはり一番人気で混雑しています。絵の中の人物と同じポーズで写真を撮るのが流行りのようで、中には館内で日傘を広げる強者もおりました。マナーを守って観覧したいものです。
Édouard Manet/マネ、Claude Monet/モネ、Pierre-Auguste Renoir/ルノワール、Edgar Degas/ドガ、Paul Cézanne/セザンヌetc.の作品がお好きな方にお薦めのフロアです。
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同じく5階にあります大時計の裏側も大変情緒的で必見です。

私のお気に入り My favorite works

Jean-Baptiste Carpeaux
/ジャン=バティストゥ・カルポー

『La Danse/踊り』や、『Le Prince impérial et le chien Néro/帝国の王子と彼の犬ネロ』などが地上階(niveau0)に展示されており、生々しいまでの表情の描写や深淵な佇まいが魅力です。カルポーの作品一覧ページを載せておきます。(オルセー美術館公式サイトより)

Henri-Edmond Cross
/アンリ=エドモン・クロス

ポスト印象主義と呼ばれる点描を用いた作品が有名な19世紀のフランスの画家です。
『La chevelure/髪』『Les Iles d’Or/黄金の島』は来日したこともある(2012年@ブリヂストン美術館,Tokyo)作品なのですが、繊細で優しい色使いが魅力となっています。

まとめ Summary

▶ご参考 自由なプランで オルセー美術館見学 プライベートツアー <2時間/優先入場日本語ガイド

所要時間は半日ほどみておくと良いと思います。セーヌ川を挟んで対岸に進むと、チュイルリー公園・ルーヴル美術館・コンコルド広場・マドレーヌ寺院・パレロワイヤル・オペラガル二エetc.が付近にあります。また、南に進むとドラクロワ美術館・サンジェルマンデプレ教会etc.に行くことが出来ます。それでは、Bon Voyage! 🙂

関連記事 ■-人気!パリの美術館情報
・オルセー美術館
ポンピドゥセンター/国立近代美術館
中世美術館
マルモッタン・モネ美術館
ギュスタブ・モロー美術館
パリ市立近代美術館 MAM
ヨーロッパ写真美術館
アンリカルティエブレッソン財団(写真美術館)
人類博物館
国立自然史博物館―動物学館
ヴィクトル・ユゴー記念館
フラゴナール香水博物館

 

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Posted by 美月


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