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【ランキング】留学準備で辛かったことTOP3

こんにちは。今日は留学準備でしんどかったことを発表していきます。

第3位 動機作文

コアラ勉強素材
ビザ申請、寮の入居審査、音楽学校手続き、語学学校手続き、と計4回程、フランス留学に対する情熱と計画を明文化せねばならない場面に遭遇しました。
これから留学を考えている方は、なぜフランスという国を選んだのか、今までにどんな準備をしてきたのか、その学校で取り組みたいこと、将来の見通し、等をまずは日本語で構わないのでまとめておくと良いと思います。一つ下地を作っておくと、提出先によって多少の改変はありますが、骨格は使い回すことが出来ます。思いが強ければ強い分、かえって言葉にならなくて苦しいかと思いますが、まずは思いつくままに書いていって、数日経って読み返すと要らないところが見えてくると思うので、そういったスタイルで進めても良いと思います。

第2位 飛行機対策の荷造り

飛行機イラスト
エコノミークラスに乗られる方の預入可能重量は20kg、手荷物は7kgまでです。
悲しいことに楽譜を入れると20kgなんてあっという間です。
私は重さの出る楽譜は4冊程に、服も各シーズン4パターン程に絞りましたが、20kgまでダウンさせる作業はまさに断捨離…持って行きたい物を手に持っては体重計の乗り降りを繰り返し、やっと目標値を叩き出したという状況です。そこそこ時間がかかる作業なので、ぜひ余裕を見て取り掛かって下さいね。

第1位 語学学校に登録する

語学学校イラスト
仮入学証の受取まで含めると、ここに2ヶ月近くも掛かってしまったんです。
当初目星を付けていた語学学校が夏の通常講座を開講しておらず、かつ夏休みが4週間もあると分かり、慌てて他の学校を探し始めることに。次に見付けた学校は、ネット登録まで進んだにも関わらず、ビザの関係で希望のコースへ入学出来ず、あえなく立ち消えに…。
各学校にフランス語で問い合わせ、返事を待って各校比較検討、レベルチェックのテストを受けて、採点結果&クラス決定、外国送金、フランスへ着金、仮入学証発行、日本へ郵便到着…。スムーズに行っても一月は掛かるかもしれません。早めにコンタクトを取って、希望校をきちんと決定しておくと良いと思います。
特に夏はバカンスで講座自体の料金が高くなりますし、春はフランスの祝日が多くコンスタントに連絡を取ることがとても難しくなります。早い段階で情報を細かくチェックして勘違い&思い違いがないようにしておくと良いと思います。

今回は以上になります。皆様の留学の一助となりますように!

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Posted by 美月


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