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大好きクラリネット!リードのお話ーシックブランク/高音が出やすい!

こんにちは。
リード探しの旅、本日は、
RICO/D’Addario<グランド・コンサート・セレクト>シリーズから、シックブランク編です。

私は、3のアンファイルドを選択しました。
吹いてみて感じた特徴をまとめてみようと思います。

とにかく高音が出やすい。


ハイノートを練習をしていて、助けてくれたのがこのリード、シックブランクでした。
力まなくても、息が少なくても、シックブランクなら簡単に高音がだせると思います。
その分、中音域でもオーバーブローしやすいので注意が必要…!

ゆるめのアンブシュア。

口が疲れなくて良いですね。
その分、油断するとすぐブワンってなります。(ジャズっぽくなりやすい。)
また、アンブシュアで変えられる音色の幅が広いです。
よくもわるくも、ちょっとした唇の変化で音色が変わります。

音はきれい。

優しく温かい音をつくりやすいです。
レスポンスがよく、ビブラートもかけやすいです。

音量は意外と小さめ。

自宅で練習していても、一番周りが気にならないのがこのリードです。
なぜかそこまで大きい音はでない気がします。

息の方向を正しく。


正しい方向の息じゃないとうまく反応しなかったりします。
逆に言うと、息の練習にぴったりのリードです!

クラシック向きではないのかも。

連符の多いクラシック曲にはリスク(音の裏返り、ぶわん現象、息のコントロール)がわりと高いリードなのかもしれないです。
吹き心地は楽しくて優しくて、気に入る方も多いと思います。ジャズやポピュラー、息継ぎの少ない愉快な曲に合いそうです。

まとめ

色んなことを教えてくれる先生的なリードなので、練習用に購入しても良いと思います。
まるでレッスンを受けているような、心地良い指摘と疲れを感じさせてくれるリードです。
運指よりも、息の流れやアンブシュアの練習に一役かってくれる存在です。
本番に使うとしたら、レストランやカフェなどのカジュアルな場所でのコンサートに映えると思います。 🙂

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Posted by 美月


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