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パリ・マドレーヌ寺院のバザーに行ってみよう。古着とブロカントの蚤の市。

こんにちは。今日はパリの古着に関して、新しい情報を追加したいと思います。実はこのブログで一番アクセスを頂いているのが「マレ地区散歩、古着屋さんめぐり。」なんですね…、本当に予想していなかったことなんですけれども、せっかく読んで頂いているので、もっと何かお伝え出来ないか、ずっと探していたんです。そうしましたら先月、マドレーヌ寺院にてちょっと面白い出来事がありました。 🙂

Église de la Madeleine

ノートルダム大聖堂と並んで人気の名所と言えばマドレーヌ寺院かと思います。Gabriel Fauré/ガブリエル・フォーレがオルガン奏者を務めた教会としても有名ですね。入口の場所が分かりづらいのですが、階段を登った正面から堂々と入場して頂いて問題なさそうです。左手にお土産コーナー、右手にFrançois Rude/フランソワ・リュードによる彫刻『キリストの洗礼』、奥の祭壇に見えますのがCarlo Marochetti/カルロ・マロチェッティによる『聖マグダラのマリアの歓喜』です。

古着について

BRADERIE/ブラドゥリーと呼ばれる古物のバザーが季節行事として時折開催されています。先程、教会内部へは正面から入場すると書きましたが、こちらのバザーの場合は正面左手の入口から入場して下さい。荷物検査の後に、大きめの買い物袋を渡されますので、欲しいものが見つかったら、その袋に詰めていきましょう。運営の方も感じの良い方が多くいらっしゃいました。(何故か<絆>と書かれた日本の色紙も商品として置いてあり「これは何?」と聞かれました…。)

スカーフ、帽子、靴、かばん、紳士・メンズ用品、子供服もありました。バッグは掘り出し物も多いようで、お客さん同士で盛り上がっていました。

レディースは特に品揃えが多く、脇にもう一つコーナーが用意されていました。なんとなく状態はあまり良くない気もしましたが…種類も豊富で、歴史を感じられ、見ていてとても楽しかったです。帽子は社交界で被るのかと思うほど豪華絢爛なものもありましたよ。本当に面白い場所です。

私が買ったもの

なんだかよく分からないのですが、私はこの子供用のゲームを2つ買ってみました。7人の家族のゲーム?と昔話の書かれたカルタのようです。

購入品にはこのようにPaye/購入済みのスタンプがついた紙を渡してくれます。出口は入口とは反対の正面右手側になります。

まとめ

季節バザーなので常設ではなさそうですが、こちらのイベントページ(マドレーヌ寺院公式サイト)で日程を確認されてから行かれると良いと思います。教会を取り囲むPlace de la Madeleine/マドレーヌ広場には、高級食材のFAUCHONやトリュフ専門店のMaison de la Truffeなどがあり、帰りに立ち寄るのも楽しいかと思います。Bd. de la Madeleineを直進していくとPalais Garnier/オペラ座に戻れます。それではまた! 🙂

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Posted by 美月


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