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香港国際空港到着時に注意すること3つ。

セントレア(愛知)香港便はフライト時間約4時間とそれ程長くない。機内食を食べて、窓の外を見て、少しうとうとすると丁度いい具合に香港に近付いている。この記事は筆者が香港到着30分前に目を覚ました所から始まっている。

導入―不要な人は読み飛ばして下さい、失敬。

目が覚めるとすぐに香港だった。

徐々に高度を下げていく機体。
ここからが見物だった。

汀というのは日本の女の子の名前にあるけれど、これを思い付いた日本人の感性や想像力には恐れ入ってしまう。
なんと言っても、私は汀フェチだ。
陸と海の境目、それを特に空から眺めるのが大好きなのだ。

あれほどくっきりとした線を見れることも、日常生活には殆どない。
不思議なことに、空と陸の線には、陸と海の線ほどの感銘は受けない。
汀の魅力は淡さであり濃さ、地上から見る汀は水の影響を強く受けていて淡く光輝くような魅力を持っているけれど、空から見る汀はまるで別人のようにはっきりとくっきりと凛とした主張を持っている。
その異なる2つの顔が、私を強く魅了している。

驚いたのは香港の空港に着くまでに、沢山の島が見えたことだ。
大小様々に、間隔もまちまちの島がひしめき合うように並んでいた。

機体を降りるとすぐに香辛料のような臭いがした。
天井が低く茶色っぽい建物、ほの暗いターミナル。
回りは中国語ばかり、日本人は殆どいない。
私はどんどん心細くなった。

入国審査へ

ひたすら真っ直ぐ進むと、突き当りに入国審査のブースが見えた。
香港人・香港永住権所持者・旅行者に分かれていて、もちろん私は旅行者の長い列へ。
ここで並ぶ列に注意しよう。

ブースに辿り着いた後は、簡単な確認があっただけで、パスポートに薄い紙を挟んでくれた。
入国審査官が渡してくれる入国カードの写しは、これが出国カードにもなるので、捨てたり失くしたりしてはいけない!

到着ゲート直前

審査が終わると荷物の受け取りへ。この場所が好きな人は結構いるのかもしれない。
dsc_1327.jpg同じ航空会社で乗り換えるため、私の場合は素通り。
同じ航空会社で乗り換える場合は荷物は流れてこないので通り過ぎてしまってOK!

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Posted by 美月


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